個別検査

日本版Buss-Perry攻撃性質問紙
    商品コード: SK-026

    日本版Buss-Perry攻撃性質問紙

     
     

    特長

    複数の側面からなる攻撃性を多面的に測定する評価尺度です

     攻撃性は、怒り・敵意・攻撃行動によって構成される複合的な症候群という形で表出されると考えられてきました。BussとPerryは攻撃性を多面的に測定するために、29項目からなるAggression Questionnaireを開発しました。

     BAQは、Aggression QuestionnaireにBuss-Durkeeの敵意インベントリーの項目を加えた45項目から、因子分析結果に基づき選抜した24項目の尺度で、2項目は無関項目です。短気、敵意、身体的攻撃、言語的攻撃の4つの下位尺度で構成されており、信頼性・妥当性について確認されています。大学生では、下位尺度『短気』以外の全尺度で、女子より男子の方が平均得点が有意に高かったという結果が得られています。

     BAQは自己評価方式です。回答用紙両面にある質問項目に5段階評価で回答します。

     回答用紙両面に記入された回答が、1枚の記録用紙に転記されます。

     記録用紙には項目ごとに異なる配点が示されており、各下位尺度とBAQ総得点の特典を正確に採点できます。

    【使用手引目次】
       1. 攻撃性の諸側面
       1.1 人間の攻撃性の基盤
       1.2 攻撃性の構成概念
       1.3 攻撃性と健康
       1.4 攻撃性の査定システム
      2. 日本版Buss-Perry 攻撃性質問紙(BAQ)の開発
       2.1 BAQ 質問項目の作成
       2.2 BAQ の因子構造
       2.3 BAQ の妥当性と信頼性
       2.4 平均得点と得点分布
      3. 検査の実施方法
       3.1 実施方法
       3.2 採点方法
      4. BAQ を使用した研究例の紹介

    出版社 三京房
    原著者 Arnold H. Buss Mark Perry
    日本版開発  HP2000研究会
    実施時間  10分
    整理時間 5分以内
    価格 用紙(30部)+使用手引1部 5,400円
     

     

    このページのTOPへ
    Copyright(c) 2008, 教育評価研究所 CO.,LTD.ALL Right Reserved