個別検査

言語発達診断検査
    商品コード: TK-0038

    言語発達診断検査

     
     

    特長
     文字学習をはじめる前に、その下地となっている能力の発達を診断する検査です。
     一般的には「読み書き」ができるようになるには、話し言葉がある程度発達していることが必要です。話し言葉がよく発達している子どもは幼児期からでも十分文字学習が可能です。しかし、発達が遅れている子に早く文字を教えようとすると、かえって文字に対する恐怖心を与えてしまい逆効果になることもあります。
     この検査は、文字学習が困難な子の診断法や指導法を、著者が長年研究した結果完成したもので、文字を教えてもよいほど能力が発達しているかどうか、教えるのを急がないで下地作りに力を入れた方がよいかなどを、4つの観点(語い検査・発音検査・音韻分解検査・読字検査)から診断できます。
    ★ 説明書には、観点ごとの診断結果の見方から、その後の指導法まで分かりやすく解説されて
       います。
    出版社 田研出版
    編著者 河井芳文
    編集  田中教育研究所 
    適用年齢  幼児~小学校低学年 
    価格  セット 9,460円
    記録用紙(20人分)・反応版カード5組・検査手引
    記録用紙(20人分) 1,540円
     

     

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