法人企業用

EQS エクス・EQ(情動知能)スケール
    商品コード: JK-0035

    EQS エクス・EQ(情動知能)スケール

     
     

    特長
    人材採用や人材活用のためのメンタリティとして注目されている情動知能(EQ)を査定する、わが国のEQ研究の第一人者が開発した最も信頼できる心理検査です

     日本独自の『情動知能尺度 EQS』では、構成概念として「自己対応」、「対人対応」、「状況対応」という3つの領域を定義し、この自己、他者およびそれらを取り巻く状況という3つの領域において関わってくる情動的課題への、理解と行動の能力を網羅的に測定することをねらいとしています。
     概念としての情動知能は、個人の健康や良好な対人関係を維持・増進させ、集団の目標を達成していくためには、いずれの領域、対応因子、下位因子についても得点の高いことが望ましいものではありますが、特定の因子の得点が低いことをもって直ちに不健康、対人関係の不調、集団の目標達成への阻害につながるものではありません。
     『EQS』の主たる利用法は、個々人が自己の情動知能(能力や技能)の構造を把握し、欠けるものは向上させるとともに高い水準にある能力や技能をもって不足を補っていくためのセルフ・アセスメントにあります。

    3つの領域、対応因子9項目、下位因子21項目のプロフィールと情動知能得点を査定します

     


     企業における採用・人事管理、新人・管理職研修での自己啓発や定期的なメンタリティの健康診断に活用されています。
     また、大学等では就職指導での学生の自己理解のためのツールとして活用されています。さらに、医療心理診断、産業カウンセリング等の関連領域でも利用されています。
    社会人  企業や団体などにおいては、『EQS』の採点結果を各個人にフィードバックすることによって、自身の情動知能についての的確な自己認識を持つことができ、情動面における成熟や自己啓発の契機となります。また、構成員の「EQS データ」を管理する側からみれば、情動的側面の健康管理に資することができるほか、特定の個人について適正な配置を考慮したり、各個人の情動知能に合わせた業務を配分するといったことができます。あるいは職階の上昇に伴う研修などにおいて特定の技能・能力(因子)の向上を計画する上での活用が期待できます。
     
     学生・大学生については、自己理解の手がかりとして、あるいは進路指導の一環として実施することがあげられます。また、キャリアガイダンスなどにおいて、自分の望む職種で仕事をするために必要となる因子について理解させ、それを向上させる努力を示唆し、指導を行うことが期待できます。

    EQS: Emotional Intelligence Scale

    出版社 実務教育出版
    著者 内山喜久雄、島井哲志、宇津木成介、大竹恵子
    対象  成人(18歳以上) 
    実施時間  実施時間 約10分
    採点時間 約15分 
    価格  セット(30部入)9,000円 
    EQSマニュアル 1,600円

    EQSサンプルセット 3,100円 マニュアル、EQS×5部
     

     

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