個別検査

ITPA 言語学習能力診断検査
    商品コード: NB-0005

    ITPA 言語学習能力診断検査

     
     

    特長 ※コンプリートセット・検査手引きは廃盤です。(検査用紙は2022年3月まで継続販売)
     人が情報を受け取り、それを解釈して、他の人に伝えるというコミュニケーション過程に必要な心理的機能を測定する検査です。原著者のSamuel A.Kirkは1963年に「学習障害」を提案し、それが今日のLD教育のきっかけとなっています。

    「聴覚-音声、視覚-運動」の2つの回路、「受容、連合、表出」の3つの過程、「表象、自
        動」の2つの水準
    からなる臨床モデルに基づき、子どもの言語学習能力を測定します。

    ★ 全体的な発達のレベルを知るだけでなく、「個人内差」を測定するのが特色で、子どもの発達的
        様相を多面的に捉えます。

    ★ LD(学習障害)やことばの発達に遅れのある子どものアセスメントと治療教育に力を発揮しま
        す。

    <検査の問題構成>
    1. ことばの理解 5. ことばの表現  9. 数の記憶  
    2. 絵の理解 6. 動作の表現 10. 形の記憶 
    3. ことばの類推 7. 文の構成    
    4. 絵の類推 8. 絵さがし   
    出版社 日本文化科学社
    原著者 Samuel A.Kirk、James J.McCarthy、Winifred D.Kirk
    日本版作成  旭出学園教育研究所
    上野一彦、越智啓子、服部美佳子
    適用範囲  3歳0ヶ月~9歳11ヶ月
    所要時間  60分
    診療報酬点数  450点 (D285) 
    価格  記録用紙(20名分) 11,000円 
    ※2022年3月末日まで継続販売
    ※2010年4月1日より定価が13,200円となります。
    関連図書  「ITPAの理論とその活用」-学習障害児の教育と指導のために-
    3,780円 旭出学園教育研究所(編)
    ITPA言語学習能力診断検査を治療的プログラムに!
    ITPAを使い、具体的な実践的研究を進めていくための土台として、理論的考察、日本版作成のための研究経過、指導の事例研究、および文献資料等を収集した本です。

    「ITPAによる学習能力障害の診断と治療」

    4,725円  S.A.Kirk他著/三木安正、上野一彦、越智啓子共訳
    ITPAを実施しようとする方のための手引書!
    ITPAの利用者が、検査の結果を正しく解釈し、治療プログラムを立てる上での手引書です。下位検査の発達の意義、代表的研究紹介、得点の分析・診断、治療のための指導法、手続き等を解説してあります。


    「LDの教育」-学校におけるLDの判断と指導-

    3,675円 上野一彦、牟田悦子、小貫 悟(編)
    LD教育の創造的な指導のアイデアを提供!
    LD教育の基礎基本を、文部省(現・文部科学省)の最終のLD報告を踏まえて編集・執筆。副題のとおり「診断」から「判断」への移行にも言及し、これからのLD指導の方向性を提示します。事例を豊富に載せたLD児教育実践に役立つ1冊です。
     

     

     

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